ご依頼を検討されている先生方へ
現在、何らかの理由でラボを変えようと考えられているという事は、今のラボに不満がある。または、より補綴のレベルを上げようと考えられているのでは?と考えられます。
ラボを変えるという事は先生方にとってはとてもストレスを感じる事と思います。
なぜ自分の思いが通じないんだろう?と思いながらラボと付き合われている先生もいらっしゃるでしょう。
私自身、それが分からずにお仕事に繋がらなかった事も一度や二度ではありません。
歯科医の考え方や好みは人それぞれです。
現在では、まず「聞く事」を大事にしております。これ自体は当たり前の事ですが、言いにくい事や、表現が難しい感覚的な所の意思の疎通を大事にしたいと考えております。
少し時間がかかる事もありますが、先生が自信を持って患者さんにセット出来る補綴物になるように努力していく事を誓います。
このラボは大丈夫なのか?という疑問
現在、保険の補綴物でも条件はありますが「白い補綴物」の選択が可能となってきました。患者さんは「保険でいいじゃない」という反応をされる方もいます。白いだけならそれでも良いでしょう。
違いが分かりにくいからこそ、自費と保険の違いを明確にしないとなりません。
弊社も保険と自費の違いはもちろん、他社との自費のレベルの違いを見せなければならないと考えております。
そしてそれが、歯科医院の特色として、他院との差別化に繋がる様な仕組みになればと考えております。