その13 バカにはしていません

歯医者をバカにしている人もいますが、基本的にバカにはしていません。値切る人も、補綴に詳しくない人もバカにはしません。それが普通だからです。

技工士は(少なくとも僕は)取引のある歯科医院に自費の患者さんが増えてほしいですし、それによって自分も潤う訳ですから、そのために出来る事はしたいと思っています。技工士に何が出来るんだ?と思うでしょうが、技工士の使い方を僕は提案すること出来ますよ。ここでは言いませんがw

僕の友達はサラリーマンで、入社1~2年で「うちの上司はバカばっかり」と言ってました。

そこそこの年齢になって部下が何人も出来ると「部下も上司もバカばっかり」と言ってました。

今では「世の中バカしかいねーのか」と言っています。

僕から見ると、友達はそれ程優秀でもなく、頭が切れるわけでもありません。きっと自分が周りからバカにされている事に気づいていないんでしょうね。

でも、仲のいいお友達です。人との付き合いなんて、そんなもんです。

大きな枠で判断する事は危険です。男とか女とかみたいな、歯医者も技工士も「枠」で判断するのは、僕のお友達と変わらないと思います。

物事を真っすぐに見て判断する事と、少し斜めから見る事は両方必要ですが、斜めからしか見ないでドヤ顔している人を傍から見ると、とても滑稽ですよね。まぁ、面白い所に気付く凄さはありますが、多面的に判断すればいいだけなのになと思います。

何かを「枠」で囲ってみると、1割の優秀な人と、8割の普通の人と、1割のバ〇な人に分けられる様な気がします。

と、利口ぶってみました・・

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