なるべく経費を抑えようと考えるのは普通の事です。
結果、安い補綴物を求めるわけですが、安かろう悪かろうでも、「患者は分からないからね」と平然と言ってのける歯医者さんもいますね。
仮に自費のセラミック補綴が月に平均10本だったとしましょう。この数字に変化がなければ、経費を抑えるか売値を上げなければ利益は上がりません。しかし、物が変わらないのに売値はあげづらいですよね。
千円・二千円技工料を値切るより、確実に他院と差別化を図れる補綴によって、10本から20本、30本へと自費の患者が増える歯科医院へしていくのが経営と思いますが如何でしょう?
他院との差別化をはかることによって治療費を上げる事も出来るんです。
多少高めな補綴物でも、大きな利益と、歯科医として高い評価をされる方が「得」ですよね?
さて、どうやって自費を増やしますか?
案外簡単に出来ちゃうものですよ
