ラボの営業

開業した時、飛び込み営業しましたね~

いい思い出なのか、嫌な思い出なのか分かりませんが、サラリーマンの営業の方なら死ぬほどやっている事なんでしょうが、技工士には不慣れな行為です。

そもそも営業なんてどうしたらいいか分からないですからね。営業やってる友達に聞いたりしながら工夫したのを覚えてます。

一番覚えているのは相手にされない事。当たり前ですが、診療中に行ったところで会える事はほとんどなく、虚無感だけが積み重なって行きました。

それでも、会ってもらえることもありそれだけで嬉しかったですね。

先生 「何が得意なの?」

僕  「はい、自費の専門ラボでセラミック補綴が得意です!」

先生 「自費専門?なめてるの?つぶれるよ!」

まあ、こんな感じでした。当時はまだ自費専門ラボって少なかったんですね。29歳の時でした。

それでも何件かの先生は面白がって出して頂く事もあり、現在もお付き合いいただいている得意先もあります。

その後はインプラント流行りと重なり、メーカーさん代理店さんから先生を紹介して頂く事も増えました。

もう20年以上も経つんですね。長く付き合って頂ける得意先は本当に「神様」です。

今はコロナ渦で飛び込み営業はしにくい環境ですが、新規得意先を確保できる様に、もうひと踏ん張りしようと思っています。

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